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ルイボスティーをのむようになったきっかけは妊娠したからでした。
紅茶が好きで一日に10杯近く紅茶を飲んでいましたが、胎児にカフェインが悪影響があると育児雑誌で見てこれまで飲んでいた茶葉を止めルイボスティーを試すことにしました。
これまでルイボスティーの名前は知っていましたが、どのようなお茶なのか未知のモノでしたが試しにネット通販でフレーバールイボスティー(オレンジ、ストロベリーなど)いくつか購入し飲むことにしました。漢方薬のような独特な香りや味を想像していたのですが、紅茶と遜色するものではなく違和感なく飲めました。香りも楽しみたいという方はフレーバータイプをお勧めします。野菜系も試しましたが、ごぼうのお茶は本当にごぼう独特の味がしますのでごぼうが苦手な方は避けた方がいいと思います…。

 

 
カフェインレスなので安心して妊娠中は紅茶の替わりに飲んでいたたのですが、いい効果もありました。妊娠前から便秘気味で妊娠後便秘が酷くなっていたのですが、お茶効果でお通じが良くなり便秘薬のお世話にならずに済みました。やはり妊娠中ですから胎児への影響を考え薬という薬は使いたくなかったのでその点はラッキー効果でしたね。あと夜の寝つきがルイボスティーを飲む前より良くなりました。ネットで調べたルイボスティー効果に安眠作用とあったのでこちらも良い方に効果が出てくれたようです。
ルイボスティーが女性のためのお茶と知ったのはこのサイトです。
リフレッシュタイムのルイボスティー効果

 
無事妊娠期を乗り切り出産、やっと普通に紅茶が飲めるぞー!と思ったのもつかの間、母乳によるカフェインの移行が赤ちゃんへ悪影響があるのでカフェイン入りの物は飲んでも一日に1~2杯とどめるようにと指導を受けたので、継続してルイボスティー生活を送ることに…。

 
しかしこの生活指導は舐めてはいけません。たまたまルイボスティーを切らしたのでカフェイン入りの紅茶を飲んで授乳したら赤ちゃんがいつもよりぐずって泣いて大興奮!助産師さんからの生活指導は間違いなかった……と身を持って実感。母乳からのカフェイン移行って本当でしたよ。世間の母乳をあげているお母さん、授乳中はカフェインレスの物を飲みましょうね!!

 
授乳が終わればルイボスティーを卒業しようと思っていましたが、カフェインの子供への影響を知るにつれルイボスティー生活を継続させねばと思いました。幼児期の子供がカフェインを摂取するとカフェインの興奮作用を大人よりより受けやすく過度な摂取は脳機能の成長に悪影響が出るとデータがあるそうで、誤ってカフェイン入りの物を子供が摂取することを防ぐためにも自宅で飲むものは気を付けようと思いました。香り味が紅茶と遜色ないならば別に紅茶を飲まなくてもいいや~という心境にもなったのもありますが、ルイボスティーならば親子で同じお茶を楽しめて私には便秘とお友達にならずに済むという特典もルイボスティーにはあるわけですから、こちらのお茶生活にしてしまおうと決め

ました。
ルイボスティーと言ってもいろいろな種類が販売されていて、自分のお気に入りを探して飲むのが最近の趣味になりつつあります。ルイボスティーは一生の友達になりました。
ルイボスティーとはどんなお茶なのか?こちらをご覧ください。